黒パグはシングルコート。フォーンはダブルコートって知ってました?

パグ

パグの代表的な毛色のフォーンは、抜け毛が多いダブルコートの犬種です。
毛色がブラックのパグは、シングルコートって知ってましたか?
(※ダブルコートのブラックもいるみたいです。)

 

同じ犬種でも違うなんて驚きです。
交配のルーツが違うからなんでしょう。
犬種によっては、アメリカ系とかヨーロッパ系がありますので考えて見ると不思議な話ではありませんが

 

シングルコートとダブルコートについての詳しい情報は、こちらをご覧ください。
犬のダブルコートとシングルコート

 

パグ(英語:Pug)は、明治時代から日本に居たと言われ柴犬と同様に、日本人には親しみ深いワンちゃんです。
中国が原産で、紀元前頃から中国の皇室で飼われていたとされる歴史のある犬種です。
パグらしい愛嬌のある顔がヨーロッパでも人気があります。
日本でもフレンチブルドッグと並び人気の“ブサカワ犬”としても有名です。

 

パグの大きさ(体重)

パグブラック
写真は、パグのブラックの毛色です。

 

パグの成犬時の大きさは、23~28cm、体重 は6~8kg

 

運動欲求の少ない、街中でも飼いやすい犬種です。
ただ散歩に行かなかくてもいい訳ではないので、適度な散歩は行ってくださいね。

 

パグの毛色の種類

パグフォーン

写真は、パグのフォーンの毛色です。

 

パグの毛色は、フォーン、ブラック、シルバー、アプリコットの4色ありますが最近、ホワイトもあります。
日本では、ほとんどがフォーンとブラックです。
シルバーは、グレーがかった毛色です。アプリコットは、フォーンよりもレッドが強い赤茶色がかった毛色です。

 

パグのフォーンとアプリコット
写真は、左がフォーン。右がアプリコット。

 

パグの飼い主さんは、1度パグを飼うとその愛らしさにハマって多頭飼いされる方が結構いらっしゃるみたいです。
その気持ちよ〜く分かります。
同じ“ブサカワ犬”仲間のフレンチブルドッグは、フランス。ボストンテリアは、アメリカ。それぞれの国を感じる存在感があり
パグは、アジアっぽい表情が日本人には親しみを感じます。

 

 

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