ポメラニアンは太りやすい!? ポメラニアンの大きさは?

ポメラニアン

ポメラニアンは太りやすい犬種なのか?
飼い主さんが“そう思いたい”だけで、太りやすいということはありません。

ダブルコートの中でもフワッフワで毛量の多いポメラニアンは、以前より太ったことが分かりにくい
または、太っていてもカワイイのでついつい体重がオーバーしてしまうタイプのワンちゃんですね

 

カワイイとついついおやつをあげてしまいます。
エサも喜んで食べるので減らすこともなく・・・。
その結果、予防接種の時期になると獣医さんから「チョット太り気味ですねぇ ダイエットしましょう」と言われちゃいます。

 

エサを減らすのは、本当にツライです。「まだ足りないよ〜」とあのカワイイ瞳で見つめられます。

 

ポメラニアンの祖先が“ジャーマンスピッツ”や“サモエド”と言われています。
元々は、そんなに小さな小型犬ではないので
思っている以上に“運動”して痩せる以外なかなか難しいかも知れません。(人間と同じですね・・・)
長生きするには、健康が1番
太り過ぎは、百害あって一利なし。老犬の介護の話ばかりじゃ悲しいですから(さっきから人間の話みたいに・・・)

 

ポメラニアンの大きさ(体重)

ポメラニアンの成犬時の大きさは20cm前後、体重は2~3kg
大きい子は、体重が4kg前後になるポメラニアンもいます。

 

1kg台のポメラニアンが小型と言われています。
小型同士を交配して、代を重ねるごとに小さくしていきます。
ポメラニアンの大きさが心配な方は、両親の大きさをしっかりと確認してくださいね

 

ポメラニアンの毛色

ポメラニアン
写真は、ポメラニアンのクリームの毛色です。

 

公認と呼ばれるオーソドックスなポメラニアンの毛色は、クリーム、クリームセーブル、オレンジ、オレンジセーブル、ブラック、ブラックタン、ブラックホワイト、ウルフセーブル、セーブル、チョコレート、レッド、レッドホワイトです。

 

パーティーカラーと呼ばれる。ブラックホワイトやレッドホワイトは、ベースカラーに一部毛色が白い部分がある毛色です。

 

色素が薄く出てブラック→ブルーやオレンジ→ビーバー(イザベラ)と呼ばれる毛色もあります。
色素が薄い犬は、成長とともに毛色が薄くなるケースが多いです。

 

ポメラニアンの被毛は、ダブルコートの犬種です。
飾り毛が長いのが特徴で顔周りや胸元の毛はファーのように長く。
シッポは、扇のように広がっています。

 

シベリア原産のサモエドの大きさ(体重)

サモエド

 

サモエド(英語:Samoyed)は、ロシアのシベリア原産の犬種です。
オオカミやキツネの血が混ざっていない純血種で、古くから飼われている原始犬に近い犬種とも言われています。
地名に由来してシベリアンスピッツとも呼ばれます。

 

極寒のシベリア、ツンドラ地帯でカモシカ狩りやソリを引く犬として飼われていました。
極寒の気候に耐えるための皮下脂肪と豊富な被毛に覆われて優れた耐寒性のある犬種です。

 

極地探検の成功がきっかけで探検家の間で有名になりました。
“サモエドスマイル”と呼ばれる、サモエドが笑っているような表情にどれだけの探検家の心を癒したことでしょう
世界中の探検家に愛された犬です。

 

サモエドの大きさ(体重)と毛色

サモエド

 

サモエドの成犬時の大きさは50〜60cm、体重は16〜30kg

 

サモエドの毛色は、ホワイト、クリーム、ブラウンのラインが入ったホワイトビスケットという毛色があります。
サモエドは、暖かい二重構造の被毛で覆われたダブルコートの犬種です。

 

“プリックイヤー”と呼ばれる立ち耳がサモエドの特徴です。

 

長い間、人間と共に生活し活躍してきた

知れば知る程カワイイ犬です。

 

 

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