ジャーマンシェパードの飼い方・性格・毛色・しつけ・散歩・寿命・価格

ジャーマンシェパード

ジャーマンシェパード(英語:German Shepherd Dog)は、日本では警察犬のイメージがあるドイツ原産の大型犬です。
ビートたけしさん、所ジョージさん、梅沢富美男さん、長渕剛さんなど多くの有名人に愛されています。

 

ジャーマンシェパードの性格

ジャーマンシェパード

 

ジャーマンシェパードは、賢くて愛情深い性格です。
甘えん坊で成犬になっても子供っぽくてカワイイところがあります。
ジャーマンシェパードは、しつけ次第で大きく変わり
飼い主に従順で我慢強いとても優秀な犬にもなります。

 

ジャーマンシェパードの毛色の種類

ジャーマンシェパード
写真は、ジャーマンシェパードのブラックタンの毛色です。

 

ジャーマンシェパードの毛色は、ブラックタン、ホワイト、ウルフ、ブラックがあります。

 

滑らかな短毛のダブルコートの犬種です。

 

ダブルコートについての詳しい情報は、こちらをご覧ください。
犬のダブルコートとシングルコート

 

短毛のダブルコートは、とても抜け毛が多いので皮膚のコンディションも良くなるので
大変ですが毎日ブラッシングをしてあげるとお掃除も楽になります。

 

ジャーマンシェパードの大きさ(体重)

ジャーマンシェパード
写真は、ジャーマンシェパードのウルフの毛色です。

 

ジャーマンシェパードの成犬時の大きさは、55〜65cm、体重は23〜40kg

 

オスは、メスと比べるとひと回り大きいです。
オス > メス

 

ジャーマンシェパードのしつけ

ジャーマンシェパード

ジャーマンシェパードは、育つ環境によって大きく行動が変わる犬種です。
子犬の頃に正しくしつけをされたジャーマンシェパードは、イメージ通りの飼い主に従順で我慢ができる優秀な愛犬になりますが
しつけをされずにそのまま育ったジャーマンシェパードは、言うことは聞かない。イタズラ好きでやりたい放題の困った愛犬になってしまいます。
1度甘やかされた環境に慣れてしまうと、しつけの訓練をしてもなかなか癖が直りません。

 

屋外で飼うと精神的な緊張から警戒心ばかりが強くなってしまい、見知らぬ人に対して“よく吠える”不安定な番犬になってしまいます。
愛犬としてジャーマンシェパードを飼う場合は、できることなら室内で飼ってあげてください。
そうすることで飼い主に甘えたりリラックスしてカワイイ表情を見せてくれる
愛くるしい本来のジャーマンシェパードと楽しい時間を一緒に過ごせます。

 

ジャーマンシェパードの散歩の距離と時間

ジャーマンシェパードのブラック
写真は、ジャーマンシェパードのブラックの毛色です。

 

ジャーマンシェパードの成犬時の散歩は、1日に2回30~60分程度(1日の合計が1~2時間)

 

距離にすると1回で2.3~4.6km程度の散歩が目安となります。(1日の合計が4.6~9.2km)
定期的にボール遊びなどの自由運動や全力で走らせてあげると喜びます。

 

※愛犬のジャーマンシェパードの様子を見ながら散歩の時間は決めてください。

 

ジャーマンシェパードの寿命

ジャーマンシェパードの平均寿命は10~12歳と言われています。

 

大型犬の平均寿命は10~12年ですので平均的と言えます。

 

ジャーマンシェパードの子犬の価格

ジャーマンシェパード

 

ジャーマンシェパードの子犬の価格相場は12~18万円です。

 

ペットショップの購入価格は12~18万円が相場です。

 

ブリーダーの購入価格は12~18万円が相場です。

 

平均価格15万円、最高価格30万円、最低価格10万円。

 

ジャーマンシェパードは、毛色によって購入価格に差があります。

 

(価格は、血統や毛色、大きさや性別によって大きく変わります。生まれてから6ヶ月を過ぎると価格が低下する場合があります。)

※子犬は動物愛護法に基づき、生後49日を過ぎていない場合の販売(お引き渡し)をすることはできません。

 

 

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