ボクサーの毛色の種類と大きさ

ボクサー

ボクサー(英語:Boxer)は、顔付きが“ブルフェイス”で厳ついドイツ原産の大型犬です。
ドイツ生まれのアメリカ育ち。賢くて物覚えが早くて、しつけやすい犬種です。
アンダーショットと呼ばれる独特の受け口が風格があって凛々しいです。

 

ボクサーの大きさ(体重)

ボクサー

 

ボクサーの成犬時の大きさは53〜63cm、体重は25〜30kg

 

オスは、メスと比べてひと回り大きいです。
オス > メス

 

ボクサーは、運動欲求が強いため1日に2回1時間くらいの散歩や
キャンター(小走り)で自転車を並走させるなどして十分な運動が必要です。

 

ボクサーの毛色の種類

ボクサー犬
写真は、ボクサーのフォーンの毛色です。

 

ボクサーの毛色は、基本的にはフォーンとブリンドルの2種類です。
ホワイトのボクサーもあります。

 

白いボクサー犬を草刈正雄さんの娘さんの紅蘭(くらん)さんが飼っています。

 

目の周りから口の周りにかけて黒い“ブラックマスク”と呼ばれる毛色が必須です。
目と目の間を通る“ブレーズ”と呼ばれる白い線が入っていることが好ましいとされています。

 

ボクサーは、滑らか短毛のシングルコートの犬種です。

 

シングルコートについての詳しい情報は、こちらをご覧ください。
犬のダブルコートとシングルコート

 

体に気になるところがあるとよく舐めるなど、キレイ好きなところがあります。
普段は蒸しタオルで拭き取るくらいで十分ですが
定期的なシャンプーをしてあげるとボクサーが快適に過ごせます。
短毛な犬種ですがブラッシングも皮膚や被毛に効果的で大切です。

 

ボクサーの断耳(だんじ)の時期

ボクサー
写真のボクサーは、断耳をしていません。

 

ヨーロッパでは、ほとんどの国が断耳は禁止となっています。
アメリカや日本では、まだ行われています。
断耳のタイミングは、生後7〜12週頃が一般的です。

 

ヨーロッパにおける断耳禁止国

イギリス(1899年)
スコットランド(1899年)
ノルウェー(1987年)
スウェーデン(1989年)
ルクセンブルグ(1991年)
ドイツ(1992年)
デンマーク(1996年)
フィンランド(1996年)
スイス(1997年)
ポーランド(1997年)
オランダ(2001年)
フランス(2003年)
オーストリア(2005年)

 

 

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